■世界観
ある村に「人狼」と呼ばれる獣が紛れ込みました。
人狼は毎晩村人を1人ずつ襲って喰い殺しますが、昼は人間と見分けがつかず村人のふりをしています。
村人は人狼に抵抗する為に、毎日話し合いの末に人狼と思わしき人を多数決投票で選び、1人ずつ処刑することにしました。
襲撃と処刑で生存者が減っていく村の中で、村人と人狼、どちらが滅びどちらが生き残るのでしょうか…
 
■配役
プレイヤー全員それぞれに「役職」と呼ばれるカードが1枚ずつ配られます。
基本、カードはゲームが終わるまで公開されません。
配役が終わるとゲームの進行が始まります。
 
■進行
1ターンを「1日」と数え、1日は朝昼夕夜の4フェーズに分かれています。
:おしらせの時間。ゲームマスターがプレイヤーに昨晩何が起きたかを伝えます。
:おはなしの時間。生存プレイヤー全員で議論をし、日毎の夕夜の方針を決めます。
:おわかれの時間。生存プレイヤー全員で投票をし、最多得票者を処刑します。
:おつとめの時間。生存プレイヤー全員は眠り(目を瞑り)、ゲームマスターに呼ばれた役職のプレイヤーだけが起きて能力を使います。
この朝昼夕夜をいずれかの終了条件が満たされるまで繰り返します。
 
■終了条件
陣営毎に勝利条件があり、そのいずれかが満たされると終了です。
・第1陣営 村人陣営:「人狼が全て死亡した」ならば勝利。
・第2陣営 人狼陣営:「人狼が人間と同数以上になった」ならば勝利。

 
※第3の陣営がいる場合もあります。

 

■役職

以下に紹介するのはゲームに登場する主な役職です。
●村人陣営
村人:能力は何もありません。基本、いっぱいいます。
共有者:共有者同士が互いが誰かを知っています。
霊能者:毎晩、処刑された人が人狼か否かを知ります。
予言者:毎晩、生存者の中から1人を選んで人狼か否かを知ります。
守護者:毎晩、誰か1人を人狼の襲撃から守ることができます。

●人狼陣営
狂人:能力は何もありません。
人狼:毎晩、誰か1人を襲って喰い殺します。

■手話
夜の時間中にはGMとPL間、PL同士間で手話(ハンドサイン)による遣り取りをする場合が多くあります。
それらの主立った例を挙げていきましょう。

​人狼とは?

汝は人狼なりや?通称「人狼ゲーム」とは。
ボードゲーム(非電源ゲーム)の1つで、正体隠匿系と云うジャンルのゲームです。
7~21人のプレイヤーが参加し、勝利条件を同じくする「陣営」に分かれての団体戦を行います。

互いの正体が解らない上で嘘を吐くこと、及び嘘を吐かないことが定石の1つであり、「演技」「推理」「戦略」「協調」が大事なゲームです。

​人間判定  人狼判定
​席次
​守護者/護衛
​霊能者
​村人
​予言者/占術
​共有者
​人狼/襲撃
​狂人
​騙る
​潜る
​処刑
​肯定/要求
​否定/拒否

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